へんろ道に咲く花1輪・・・そんな花になりたい・・・
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はなへんろ
今日8月24日は地蔵盆です。まおも例年通り、実家に戻っていつものお散歩コースの途中にあるお地蔵様にお供え、そしてお祈りしてきました。
「無事1年過ごせたことを感謝します。また次の1年間、どうかお守り下さい。」
また今日は、みかんの花咲く丘の歌が作られた日だそうです。
「何時か来た丘 母さんと一緒(いっしょ)に眺(なが)めた あの島よ
今日もひとりで 見ていると やさしい母さん 思われる」
数時間で作られたこの曲の3番はこんな歌詞になってますが、当時如何に物質的に貧しくても、どれほど精神的にゆたかだったのかが偲ばれます。恐らく今の作詞家が束になってかかってもこれほどの歌はもうできないでしょう。
「無事1年過ごせたことを感謝します。また次の1年間、どうかお守り下さい。」
また今日は、みかんの花咲く丘の歌が作られた日だそうです。
「何時か来た丘 母さんと一緒(いっしょ)に眺(なが)めた あの島よ
今日もひとりで 見ていると やさしい母さん 思われる」
数時間で作られたこの曲の3番はこんな歌詞になってますが、当時如何に物質的に貧しくても、どれほど精神的にゆたかだったのかが偲ばれます。恐らく今の作詞家が束になってかかってもこれほどの歌はもうできないでしょう。
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はなへんろ
昨日はピンチヒッターで、芦屋にあるフラワーアレンジ教室の1日講師をやってきました。まおのような下町の人間にとって芦屋はやはり、1ランクも2ランクも上のハイクラスなイメージ。そこで、服は一昨日新宿で新製投入したばかりの今秋モデル仕様、パンプスも昨年買ってまだ2回しか履いたことのないもので完全武装し、いざ出陣。しかし・・・。
やはり財力には勝てません・・・。生徒さんたち、皆様ものすごくセンスがいい・・・。やられました。そして物腰が全然違う、上品なことこの上ない・・・。
うわべで負けたまおは中身で勝負と、積極的に押しのレッスンに終始した結果、丁寧でわかりやすい、綺麗に作品ができた、と概ねご好評いただき、少しほろ苦いセレブデビューを無事終えました。
この後水曜日なので、お寺でのお稽古に赴きましたが、なんか明るいところから急に自室に戻ったような気がして・・・。やはり、レベルというものは存在するようです。
やはり財力には勝てません・・・。生徒さんたち、皆様ものすごくセンスがいい・・・。やられました。そして物腰が全然違う、上品なことこの上ない・・・。
うわべで負けたまおは中身で勝負と、積極的に押しのレッスンに終始した結果、丁寧でわかりやすい、綺麗に作品ができた、と概ねご好評いただき、少しほろ苦いセレブデビューを無事終えました。
この後水曜日なので、お寺でのお稽古に赴きましたが、なんか明るいところから急に自室に戻ったような気がして・・・。やはり、レベルというものは存在するようです。
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はなへんろ
まさにまおはこの為に生きてるといっても過言ではありません!今年も春に引き続き湘南&新宿ツアー。
極力現地で遊ぶ為、往復は超金縮財政・・・。行きは昼間の東海道を18切符片手に各駅停車で上ります。てか同じことを考えている人が山の様にいて、電車はどれもラッシュ並みの混雑・・・ありえない、これ。で、大阪を朝7時に出て湘南の入口熱海に着いたのは3時前でした。
ここで臨時の湘南新宿ラインに乗り換え友人の待つ群馬まで更に3時間半。熱海から高崎まで湘南新宿ラインの全線を乗りとおし、もはやくたくたになって、友人宅に転がり込み、その日は爆睡・・・。
あくる日は早暁5時に出発し一路湘南海岸へ。ここはリッチにグリーン車を張り込みました。3時間50分の乗車でグリーン料金750円は破格の安さです!
江ノ電で江ノ島を出て暫くすると、突然進行方向右手の視界が開け、ぬおぉぉぉ!見えたのは湘南の海・海・海!鎌倉高校前で下車した途端心地いい潮風と、磯の香の出迎えを受けます。海は夏色一色で、波はオンショア、江ノ島が手にとるところに見えます。これぞ、まさに湘南です!
日が傾く頃、鎌倉へ出て、またまた湘南新宿ラインのもうすっかりおなじみになった4人がけに揺られて新宿へ。ここでもうこれ以上買えないというくらいショッピングして、飲みまくって、食べまくって(東京名物たぬきうどんが〆!)わずか1日の湘南・新宿ツアーは閉幕です。お付き合いしてくれた高校時代の親友S一家!サンキュウでした!また秋には行くぞ!




極力現地で遊ぶ為、往復は超金縮財政・・・。行きは昼間の東海道を18切符片手に各駅停車で上ります。てか同じことを考えている人が山の様にいて、電車はどれもラッシュ並みの混雑・・・ありえない、これ。で、大阪を朝7時に出て湘南の入口熱海に着いたのは3時前でした。
ここで臨時の湘南新宿ラインに乗り換え友人の待つ群馬まで更に3時間半。熱海から高崎まで湘南新宿ラインの全線を乗りとおし、もはやくたくたになって、友人宅に転がり込み、その日は爆睡・・・。
あくる日は早暁5時に出発し一路湘南海岸へ。ここはリッチにグリーン車を張り込みました。3時間50分の乗車でグリーン料金750円は破格の安さです!
江ノ電で江ノ島を出て暫くすると、突然進行方向右手の視界が開け、ぬおぉぉぉ!見えたのは湘南の海・海・海!鎌倉高校前で下車した途端心地いい潮風と、磯の香の出迎えを受けます。海は夏色一色で、波はオンショア、江ノ島が手にとるところに見えます。これぞ、まさに湘南です!
日が傾く頃、鎌倉へ出て、またまた湘南新宿ラインのもうすっかりおなじみになった4人がけに揺られて新宿へ。ここでもうこれ以上買えないというくらいショッピングして、飲みまくって、食べまくって(東京名物たぬきうどんが〆!)わずか1日の湘南・新宿ツアーは閉幕です。お付き合いしてくれた高校時代の親友S一家!サンキュウでした!また秋には行くぞ!
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遍路日誌
これが、今年のお遍路に行くための、遍路実習の事前レポートのテーマです。お遍路はまおをまおたらしめる上で重要なテーマですが、こう、あらためて聞かれると、クレヨンしんちゃんじゃないけど、これがたいそう難しい・・・。
まおはなんで、お遍路に興味を持ちのめり込んだんだろう。あんなしんどい、苦行以外の何物でもないことに・・・。
そこでルーツを辿っていくと、中ニの時の他愛のない、ある晩の夢に行き着きました。今でもはっきり覚えている夢。
ここではその子をR君と呼びます。まおはとりわけそのR君を意識したことはなかったのですが、突如その晩の夢に現われました。まおは夢の中でR君と出会い頭に自転車でぶつかったのです。それが縁で仲良くなったまお達は、修学旅行先の宮島で集団から抜け出して・・・。(その後はちょい恥ずかしくてかけません
)
現実にはR君と仲良くなることもなく、宮島へ修学旅行へいくこともなかったのですが、そのときの夢のことがどうしても忘れられず、高2の夏に、ユースホステルに泊ることを条件に両親に許しを得たまおは単独で、広島、宮島、それから関門海峡へと西下しました。
これで旅の魅力に取り付かれたまおは、大学に入ると、水を得た魚のように全国行脚し、大阪にいるのはテストの時だけ、という有様で学生生活を終えました。
会社に入ってしばらくはなりを潜めていたものの、2年目に入って余力が生まれると、社会人の財力をもって、再び旅の舞台に戻り、現在に至っています。
さて、旅にでますと、どうしても名所旧跡というものに行き着きます。これはとりわけ寺院が多く、そういうところへ出入りしているうちに、自然信仰心が出てきます。そうすると旅+信仰心=お遍路という公式が成り立ち、旅するものとしていずれは歩き遍路を、という目標が生まれます。
そういうふうところへ、ついに去年お遍路にでましたが、いやはや、歩き遍路に旅の要素は全くありませんでした。単のしんどくてつらいだけです。山道などを登っていますと、なんで好き好んでこんなしんどいことをしているのだろうと思いました。
しかし札所ににもう這うようにしてたどり着き、ろうそくとお線香をお供えしたときに襲われる、あのえもいわれぬぞくぞく感!あれは、究極の快感です!まさに歩き通してきたものだけが許される感覚!
あの感覚が忘れられずまおは今年もお遍路に挑みます。
(てかこんな文章じゃレポートにならないよぉ・・・)
まおはなんで、お遍路に興味を持ちのめり込んだんだろう。あんなしんどい、苦行以外の何物でもないことに・・・。
そこでルーツを辿っていくと、中ニの時の他愛のない、ある晩の夢に行き着きました。今でもはっきり覚えている夢。
ここではその子をR君と呼びます。まおはとりわけそのR君を意識したことはなかったのですが、突如その晩の夢に現われました。まおは夢の中でR君と出会い頭に自転車でぶつかったのです。それが縁で仲良くなったまお達は、修学旅行先の宮島で集団から抜け出して・・・。(その後はちょい恥ずかしくてかけません
)現実にはR君と仲良くなることもなく、宮島へ修学旅行へいくこともなかったのですが、そのときの夢のことがどうしても忘れられず、高2の夏に、ユースホステルに泊ることを条件に両親に許しを得たまおは単独で、広島、宮島、それから関門海峡へと西下しました。
これで旅の魅力に取り付かれたまおは、大学に入ると、水を得た魚のように全国行脚し、大阪にいるのはテストの時だけ、という有様で学生生活を終えました。
会社に入ってしばらくはなりを潜めていたものの、2年目に入って余力が生まれると、社会人の財力をもって、再び旅の舞台に戻り、現在に至っています。
さて、旅にでますと、どうしても名所旧跡というものに行き着きます。これはとりわけ寺院が多く、そういうところへ出入りしているうちに、自然信仰心が出てきます。そうすると旅+信仰心=お遍路という公式が成り立ち、旅するものとしていずれは歩き遍路を、という目標が生まれます。
そういうふうところへ、ついに去年お遍路にでましたが、いやはや、歩き遍路に旅の要素は全くありませんでした。単のしんどくてつらいだけです。山道などを登っていますと、なんで好き好んでこんなしんどいことをしているのだろうと思いました。
しかし札所ににもう這うようにしてたどり着き、ろうそくとお線香をお供えしたときに襲われる、あのえもいわれぬぞくぞく感!あれは、究極の快感です!まさに歩き通してきたものだけが許される感覚!
あの感覚が忘れられずまおは今年もお遍路に挑みます。
(てかこんな文章じゃレポートにならないよぉ・・・)
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遍路日誌
前日 難波⇒和歌山港⇒徳島港⇒徳島市内泊
第1日目 1番~7番 7番付近泊
第2日目 8番~11番 11番付近泊
第3日目 12番 12番泊
第4日目 13番 13番泊
第5日目 14番~17番徳島市内泊
第6日目 18、19番⇒牟岐線⇒徳島⇒徳島港⇒和歌山港⇒難波
第1日目 1番~7番 7番付近泊
第2日目 8番~11番 11番付近泊
第3日目 12番 12番泊
第4日目 13番 13番泊
第5日目 14番~17番徳島市内泊
第6日目 18、19番⇒牟岐線⇒徳島⇒徳島港⇒和歌山港⇒難波