改心前のスクル-ジ爺さんによれば、新年おめでとう、などというのはくだらないようですね。要は年を1つとるだけで、それで1円も儲かるわけじゃない、景気がよくなるわけじゃない、というのが彼の説です。下らんの一言で終わるそうなので・・・。
さてさて、ヘッドカット実現の為に、前日から綿密に予定を練り、予定表も書いて、除夜の鐘と共に寝たのまではよかったのですが、翌日の年賀状にやられました。年賀状だけは、前倒しで、ヘッドカットして、最低限に抑えたら、去年送って来なかった人たちを中心に、続々と送らなかった人たちからの賀状が・・・。
結局、彼らに返事出す為、葉書を本局へ買いに行ったりで、トータルで1時間半のロス!結局このロスを晩まで回復することができず、ヘッドカットは初日から滑りました。
でも断固やります!
面白いのはまおが格好の研究材料としている、高齢無業者のK氏(39歳♂)です。彼は、今日だけで実に4回も自身のブログに駄文の書き込みをしています。元旦から余程寂しい、暇な1日を過ごしているようです。金がないことを除けば、彼の将来は、間違いなくスクル-ジ爺さんです。そんな彼も、なお結婚を視野に入れているらしいですから、世の中はほんと面白い!今年も彼には期待してもいいみたいね♪
後、今年から、ニート及びNEETの文字は使わないことにしました。彼らは国が言うとおり、無業者という方が似つかわしいもの。NEETとか横文字で言うから、意味もわかりづらく、彼ら自身も、なんか訳わかんない系の人間になってしまうの。はっきりと無業者といえばいいのよ!働けないだろうが、働かないだろうが、無業者に変わりはありませんもの。
まお
です!16日以来10日間快晴が続いています。いままでのパターンだと、そろそろ下り坂になりそうな時期ですが、できればこのまま新年をむかえたい!
さて今、旧国鉄の本社にいた人の書いた労働に関する本を読んでいます。そこに頻繁に出てくる、「ヘッドカット」という言葉に興味を持ちました。
労働に絡む「ヘッドカット」というイメージから、上の人間をリストラしたり、飛ばしたりするのかと思いきや、日本語訳すると、「運用効率向上」となるそうです。これはどんなことなのでしょう。
今、職場にAとBという2人の人間がいてそれぞれ職務をこなしているとします。これをより若くて優秀なCという人を入れて、A,B両者を置き換えて、しかもランニングコストのダウンも図る、というのが、基本のフローになりましょうか。
要は、旧性能で効率も悪い人たちを、より性能のいい若手に置き換えることを意味します。
まおはこれを読んで、即、来年の目標を「ヘッドカット」にしました。そうして古くて性能の悪いものは、どんどん捨てて、スリムにしていきましょうよ☆
一番これをやらないといけないのが、人間関係です。人非人と言われようとなんと言われようと、これに手をつけます。てか、今までも、後々地獄が待ち構えてるとも知らずに嬉しそうに所帯をもって坂道を下っていった愚かな方面を中心に、こちらが手を焼くだけで、なんの意味もない知人を対象に多数整理はしてきましが、尚、まだ多数のコストが残っています。これに来年は徹底的に手を入れようと思います。
てか、新しいことをやりだせば、新しい人間関係が出来ますから、そのまま昔の関係も存置しているとパンクしてしまいます。ある程度古いところから手をつけないと、身動きがとれなくなりますもの。
リニューアルという言葉があると思いますが、ある程度時間が経ってくると、店や車といったモノだけでなく、人間関係もリフレッシュしないといけないですよね。人事異動とかもそのためにあるのです。同じ職場に同じ人と長くいるのはよくありません。
「ヘッドカット」!実にいい響き☆気に入りました♪
ただ、前回の愛着という言葉とは、完全に相離反しています。だからここでもやはり、間が大事になりますね☆
まお
です。突然安定剤を切った為、先週はえらい目に遭いましたが、今週は至って元気な週となりました。ただ、こうやって調子いいって言ってると、また空転が起きるから怖い、怖い。
さて、知人Iが面白い紀要があると、抜き刷りをもってきてくれました。要は若年無業者に関する論文なのですが、ミクロ的な視点から若年無業者を分析している所が気に入りました。というか、遅すぎるのです、この手の論文が出てくるのが!若年無業者が問題になってから、一体何年経っているというのですか!他の愚かな研究者達は何をしているのか、本当に首を傾げたくなります。
マクロ的な分析はかなり進んでいます。但しこれは、景気がどうだからとか、雇用形態がどうだとか、労働力だとか、視点が社会システムに向けられていて、それを構成している個々の人物の性格だとか、特徴というものには殆ど触れていません。それに比して、この論文は、愛着というタームをキーワードとし、就労前の愛着心のなさが、若年無業者の発生に大きく影響しているというのです。
なるほど、そういえば、家庭では両親や兄弟、学校では教師や友人、こういった周囲の存在に対して、確かに愛着心の欠けている人物は確かに増えていますよね。
まおもしばらくはこの愛着を調べようと思います。要はまおがいつも言ってる間の取り方なんですけどね・・・。
まお
です。どうも調子が悪いまま今週が始まりました。おまけにワーキングプア2の所為で余計に気分が悪い・・・。
最初に出てきた子持ちの若い女の事例で気分を害しました。この女性は19歳で結婚し、そのまま退職して子供を製造し、わずか3年で離婚し、ワーキングプアを名乗っているそうです。しかし、ワーキングプアを名乗るからには、正当な理由がないといけません。この女性は、エゴで結婚し、エゴで子供を製造し、はたまたエゴで離婚したくせに、働き場がない、などと眠たいことを言っていましたが、こんな者に救いの手を差し伸べる必要はありません。こんな者はワーキングプアでもなんでもありません。またこのような愚かな女性が山の様にいるそうですが、こういう愚かな女性達がいるから、まだ男尊女卑の間違った考え方がなくならないのです。
本当のワーキングプアは、岐阜で町工場を切り盛りしていたのに、地場産業の衰退で工場が閉鎖に追い込まれた女性や、北海道で、失職した父親に代わって、家計を支えるためにクリエーターの夢を棄てて、調理師の免許をとり、なのに、職場がない、といった、自らに起因しない理由で、ワーキングプアを名乗らなければならない人たちです。誰でも彼でもワーキングプアを名乗っていいと言うものではありません。ここらで、しっかりとワーキングプアの定義をすべきですね。
先ずは、会社の倒産、リストラなど、その原因となるものが自らに起因しない、ということがキーワードでしょう。会社の人間関係が嫌で辞めたとか、離婚した、などといった類のものは排除すべきでは・・・。
次いで、少しでも生活できる収入がある人も排除すべきです。世の中には働いても収入があるどころか、逆に出て行くほうが多い人が山のようにいます。そういった人こそ本物のワーキングプアであり、早急に援助しないと、本当に首をくくらなければならなくなってしまいます。
今の世の中を見ていますと、悪くなる要因こそあれ、よくなる要因は一つもありません。恐らく、行き着くところまでいき、天罰が当たって国が滅びるぐらいの危機に直面しないと、まともな世の中になることはない気が・・・。
それに、これらは長い間かけて私たちが産み出した負の産物です。戦後の間違った個人主義が産み出した・・・。だからどうしようもありません。また同じくらいの時間をかけてじっくり治療する以外には・・・。
大学院は試験です。とりあえず2科目なんとか答案を作らないといけません。とにかくこれに集中したいのですが、競合脱線というより自分からの脱線が多くてなかなか進みません。
先ずは専門の遍路学。現代人を遍路に駆り立てるものは何か、という設問なんですが、出題された時はこんなの簡単簡単と思っていたら、歴史的背景、巡拝過程、現代社会の様相などを勘案してという制約がついており、ここで制限され頭が痛い。専門だから優は当然、秀でないと困るからそのプレッシャーもかかり・・・。とにかく日曜までは上げないと、次の現代社会と密教というさらなる難問が待っています。
さて脱線一番の理由は、以前もここに登場した親切な書道の先生が頼みもしないのに貸してくれた、韓流ドラマ「春の日」のせいです。これ、面白すぎ!「星の金貨」のリメイクらしいのですが、全てにレベルの高い韓国の手によって素晴らしいドラマに仕上がっています。おかげで毎晩寝不足・・・。
為参考→http://contents.innolife.net/listd.php?ac_id=3&ai_id=6486
後は、1週間程前のこと。まおにとっては、数多くいる単なる知人の1人だと思ってたコが、そのコのブログ上で、まおのことを、「大切にしたい人」っぽいことを書きこみ、ええん!これはくまった、くまった!僕はクマとか聞いてる場合じゃない!なんか次会う時、気まずくならないかなぁって・・・。なるたけ普通に振舞うつもりにはしているけど・・・。
まだあります。これも以前ここで書いたけど、介護の人の直面する障害者の方の性の問題です。介護に従事する後輩の悩みを聞いているうちに、ある1通のメールがきっかけでついにこの世界に足を踏み入れなければならなくなっちゃって・・・。う~ん、弱きを助けるのはまおの信念だけど、少し首がまわらないよぉ~!
とにかく些事は振りきり、一番大事な試験に挑みますっ!